【ライザのアトリエ】第39回攻略・感想:心残りを消して
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『ライザのアトリエ』の攻略・感想の第39回を始めます!

今回は、『知られざる決戦』の内容になります。
ネタバレ等含まれていますので、特に未プレイの方は注意してください。
前回はこちらからどうぞ。
当たり前の場所

『蝕みの女王』との決戦の前に、
クーケン島のみんなの顔を見に行くことに。
まずは、やっぱりライザの自宅からですな。
帰ってきたのいつ以来だろ(;・∀・)

両親も湖の魔物退治以来、
以前ほど小言は言わなくなっているのかな。
カールは最初からあんまり変わってないですけど(;・ω・)

それはダメええええええ!
『蝕みの女王』を倒して、みんなで帰ってくるんだから!

今回のこの言葉の重みがつらい…(´;ω;`)
まさか、これから命がけの決戦に出発するなんて思いもしていないでしょうね。

自分が連れ戻されるためのアイテムはさすがにw
今のライザなら、作れそうではありますけど(;・∀・)

最初は、この小さな部屋から始まったんですよね。
もうずいぶんと昔の話みたいだ…
ここへ帰ってきて、また「なにげない日常」を過ごすためにも負けられないですな(`・ω・´)
レント勝利と未来のこと

お次はレントですな。
何やら上機嫌だけど、いいことでもあったのかな?

ザムエルに勝ったの!?
フィルフサや竜と戦ってきているくらいだし、
レントも実力がついてきているってことですね。
最近ずっと二軍ですけど(;・∀・)

モンスター倒して稼いでいるみたいですし、
かなりの実力者なのは分かっていましたけど、
護り手以上に強いのか…
でも、よく考えたら古城の翼竜には護り手の精鋭でも勝てなかったんですよね(;・ω・)
ライザたちの方が実力は上じゃないですか!

アガーテ姉さんどんだけ強いのwww
クーケン島最強なのは間違いなさそう。
もう、アガーテ姉さんにも事情を全部説明して、
仲間になってもらおうよ(´・ω・`)
そういえば、決戦前のイベントではアガーテ姉さん出てこなかったな…

ちょっと前に、ザムエルの態度がよそよそしくなったって言っていましたね。
どんな理由だったんだろ?

寂しがりかwww
奥さんにも逃げられて、島の中では厄介者扱いですし、
レントが唯一の心の拠り所だったのかな。
親としての、子供が巣立っていく寂しさもあるんでしょうけど。

これは、全部終わったらレントは旅にでも出るつもりなのかな?
北の塔という目標を達成したところですし、
次に目指すとしたら、この島ではもうないのかもしれないですし。
タオとボオス

今度は、タオとボオスの珍しい組み合わせ。

どうやら、島の操作方法とか色々とボオスに教えているみたいですね。
キャラ説明だと、ボオスは剣よりも頭を使う方が得意みたいなので、
適任なのは間違いないのかな。
そもそも、他に島の真実を知っている人間がいないんですけど(;・ω・)

ボオスは本当に素直になりましたね。
一切の見栄を捨てて、等身大の自分を隠そうともしない。
精神的には一番成長していますよね。

それにしても、ゲーム開始時には、
タオとボオスがこんなに穏やかに話をしているのを見るなんて、
想像もできませんでしたよ。
クラウディアの決心

クラウディアのこの決意を秘めた表情。
ああ、クラウディアの心残りといえば一つしかないですね。

やはり、ルベルトにフルートの演奏を聴かせることか!
ルベルトは最近、ゴールドコイン交換屋になっちゃっていて、
モブ感半端なかったですけど、イベントあってよかった(´;ω;`)

ルベルト自身は、フルートを聞いて悲しそうにしていたのは、
無意識だったのか…
とはいえ、家族3人での演奏会のことは思い出していたんでしょうけど。

そして、ついにルベルトの前でフルートの演奏をするクラウディア。
ねえ、なんで部屋の入り口に突っ立って聴いているの(;・∀・)
せめて部屋の中にしようよ(´・ω・`)

まだ、クラウディアが商隊についてくる前、
家に帰っての演奏会はルベルトの楽しみだったんですね。

ああ!そういうことか。
クラウディアのフルートの演奏は楽しい思い出だけど、
その音色がクラウディアを旅に連れてきてしまった後悔も思わせてしまったのか。
もしかしたら、以前のクラウディアのフルートは、
どこか悲しげな感じもしていたのかもしれないですね。
お互いに悲しさを連想してしまっていたと…

これまでの話でも、クラウディア自身、
ルベルトに付いていったことへの後悔はなかったですからね。
ライザたちと離れ離れになるのは寂しがっていますけど。

また、親子3人で演奏会をするという、新たな楽しみが出来ましたね。
これは、クラウディアは絶対に無事に返さないと(;・∀・)
真実を知るもの

最後はボオス。
さっき、タオと一緒に出てきていましたけど(;・ω・)

万が一…のことは考えたくないですけど、
これを頼めるのはボオスだけですしね。
最悪、ライザたちが『蝕みの女王』の所へたどり着く前に、
フィルフサが街道にまで出てくる可能性もありますから(;-ω-)

真実を知る中で、ボオスだけお留守番なんですよね。
そりゃ、一緒に行きたい気持ちは強いでしょう。

ばっさりと断られてる(´・ω・`)

確かに、真実を知っているのが一人もいなくなるのは避けたいところですね。
それに、残るとしたら村の権力者の跡継ぎであるボオスが適任ですし。
タオから島の操作方法を教えてもらっていたのも、
万が一を考えてのことなんでしょうね。
こう考えると、ボオスは突飛した力はないけど、
錬金術以外はこなせる万能キャラなんですよね。
しかも、どれも平均以上にこなせそうな…

まあ、万が一の時の話しかしていないですからね(;・ω・)

アトリエでもずっと前向きでしたけど、
実際は不安でしかたないですよね(;-ω-)
ライザがこういう弱音を吐ける相手っていうのも珍しい…

これは、ライザたちとボオスが疎遠になるきっかけとなった時の。
アガーテ姉さんが見張りで近くにいたの知っていたからこそ、
ボオスは迷いなく助けを呼びに行けたのか!

溺れかけている友達を背にして走っているわけですし、
そりゃボオスも怖かったでしょうね。
しかも、当時はまだ小さな子供でしたし…

おお!あの時とは逆になっているのか!
でも、当時とは違って、お互いに分かっていて信頼してのことですからね。
実際、ボオスは待つだけっていうのは歯がゆいはずでしょうけど、
島で出来ることをして待つのが自分の役割だと思っているのかも。

小さなすれ違いで、10年もいがみ合う関係が続いて、
ようやく元通り、いや昔以上に信頼できる関係になれたんだ。

また、生きて帰ってくる理由が増えましたね。
錬金術師として生きる理由

最後はこの2人。
ライザが作った『補助義手』で、アンペルの腕はすっかり元通りに動くようになったみたいですね。

アンペル、暴れる気満々じゃないですかw

普段は、強気な態度ですけど、
リラなりに、アンペルを巻き込んだうしろめたさはあるんでしょうね。
『補助義手』を作ることのできる錬金術師をずっと求めていたくらいですし。

あっさり言い切るのがすごいw

アンペルにとって、リラは生きがいをくれた恩人でもあるのかな。
リラと出会う前には、絶望しかなかったでしょうし(´・ω・`)

まだまだ、封印しなければならない門は残っているはずですし、
『蝕みの女王』の討伐も通過点に過ぎないのか。
それにしても、一体クリント王国はどれだけの数の門を作ったんだろ(;-ω-)

さて、全員が戻ってきたところで、
『蝕みの女王』退治へと行きますか!
まさか、再び異界に向かうのが最終決戦になるとは思いませんでしたよ(;・ω・)
今回はここまで!
それでは、次の冒険までしばしの休憩を・・・
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